◆ 2016年7月21日  第788回 例会 ◆   
例会場:ホテルニューオータニ幕張

 清水 隆 会長
   改めまして、こんばんは
初例会では、クラブの品位を落とし捲りました、今年度会長の清水です。
 今年度中は、皆様にご迷惑をお掛けすると思いますが、皆様のご指導ご鞭撻を頂きながら、微力ではございますが、頑張る所存で御座いますのでご了承の程よろしくお願い致します。
今回、新年度活動方針パートⅠ、次回、パートⅡに分けて、私事で申し訳ございませんが、少しお話をさせて頂きますので宜しくお願いします。
 今年度は、色々な事に挑戦を致します。挑戦と言いましても、皆様にご迷惑をかける事ではございません。自分自身の研鑽(勉強)ですね。私自身が全ての事に於いて、足りない所が沢山あった事に気が付きました。多分、皆さんも私の事を解っていたと思っています。私自身ある時期まで、ロータリーには全く興味がありませんでした。入会当初の仲の良いメンバーとのバカ騒ぎ、他クラブとのバカ騒ぎ、それが楽しくて ロータリーライフを続けていました。
簡単に言えば、私は何も考えていなかった ってことですね。その事が判って、今は、本当に良かったと思っております。
私がロータリークラブに興味をもった お話をしますと、“今”思えば、千葉幕張RCのメンバーから、地区へのお誘いがあり、社会奉仕委員会での「希望の風奨学金」が、興味を持つ切っ掛けとなりました。それから広報委員会、財団委員会の活動の中から、色々な事が見えてきて、少しずつ理解できる様になって来たことが、一番の切っ掛けだと思っております。
「ロータリーとは?」未だに理解するのが難しい事だと思っております。私の中での「ロータリーとは?」研鑽を継続する事。そして感謝の気持ちを持ち続ける事だと考えております。挑戦することで、クラブや会員の皆様の役に立てる様に頑張りますのでよろしくお願いします。簡単では御座いますが挨拶と代えさせて頂きます。

 
   「再入会員挨拶」 砂沢 和暁 会員 
 
  こんにちは、ご無沙汰しております。鵜沢さん始め多数の先輩方から、また、戻っておいでとお声がけ頂きまた再入会させて頂きありがとうございます。少しずつ慣れて、お力になれる様に頑張りますのでご指導ご鞭撻の程、お手柔らかにお願いいたします。






 
  新年度活動方針パートⅠ 「五大奉仕委員会・クラブ会計活動」
 
 
   松原 正吾 クラブ奉仕委員長  
 
本年度清水会長、佐々木幹事のもとクラブ奉仕委員長を務めさせていただきます松原です。どうぞよろしくお願い致します。

委員会の構成員としましては、副委員長に内藤定雄会員、会員増強・会員選考・職業分類委員を杉山委員長、ロータリー情報・歴史委員を中路委員長、クラブ会報・広報・雑誌委員を小金澤委員長、親睦活動・出席委員を村田委員長、プログラム委員を中村委員長にお願いし、頼もしいメンバーで構成しております。
それでは、本年度活動方針ですが、RIテーマ「人類に奉仕するロータリー」そしてクラブテーマ「繋がりのあるロータリー」に伴う企画・実践を行います。
委員会活動を通し、地域の皆さんに奉仕を行うことにより、RIテーマをはたし、委員会の中で会員相互のより強い繋がりを構築し、他クラブの皆さんとも繋がりを強めていければと考えています。
続いて活動計画ですが、まずはクラブ奉仕関連委員会の開催を通し、各委員会での意見を基にクラブ奉仕を実践し、充実な運営を推進します。各委員会主催の活動前に活動内容を話し合い、意見交換を積極的に行い会員同士の繋がりを強めていければと考えます。
次に、会員増強及び退会防止プログラムの推進並びにロータリー情報の推進します。クラブフォーラムの中で、会員を3つの班に分け新規会員の発掘や退会防止について具体的な意見交換を行います。また、クラブ研修リーダーを鈴木章浩会員にお願いし、年3回をめどに研修を行います。
次に、親睦事業を通じ、会員相互の親睦と例会の充実を図ります。親睦活動は、円滑なクラブ運営をする上で非常に大事な活動と位置付け、村田委員長そして石井副委員長に委員会を複数開催して年間を通した親睦事業をスムーズに運営できるようにと考えています。
次に、クラブ会報を中心にクラブ活動の発信をし、クラブ内外に対し広報活動を行います。ホームページを利用したクラブとしての活動をクラブ内外にアピールし、立つ同内容を伝えて行きたいと考えています。
次に、充実した例会プログラムを行い、例会への参加意識を高めます。格式あるプログラム作成を行うと共に、参加することに楽しみを感じるプログラムを作成し、例会参加を促していければと考えています。
以上が活動方針、計画となります。皆さんのお力添えをいただければと思いますので、ぜひご協力お願い致します。

 
   内藤 定雄 職業奉仕委員長  
  今年度の職業奉仕委員会の活動計画について
内藤(定)・小金澤会員・河野会員・近藤会員・綱島会員の5人で担当いたします。
RIテーマ『人類に奉仕するロータリー』&クラブテーマ『繋がりのあるロータリー』に伴う企画の実践を行っていきます。プログラム委員会と連携、会員卓話を通じて「私の職業」のPRをお願いし、清水会長のテーマでもあります繋がりを深めていきたいと思います。
例年変わりませんが、毎月第一例会には四つのテストの斉唱を行います。
今年度の職場訪問は、千葉港に行き大型タンカーの見学会を予定しています、鴨狩会員の知人が船長という縁もあり、企画いたしました。しかし船は天候に左右され予定通り港に着かない場合もあります、代替え案も合わせて計画して行きますのでご理解の程宜しくお願いします。以上方針の報告といたします。

 
   内藤一夫クラブ会計  
 
 
本年度の活動方針としては「会員減少による予算縮小の折、適切な予算を作成しクラブ運営資金の管理を行う」としました。
又、活動計画としては①公共性②公益性③公共性④受益者負担等の予算編成の原則に基づき予算作成します。
その他無駄のない効率的な運営と会計監査人による適切な監査を行います。
以上本年度宜しくお願いします。