◆ 2017年2月9日  811回 例会 ◆
於:ホテル「ニューオータニ幕張」
 

 清水 隆 会長
 
先週、開催されました財団補助金管理セミナーに参加いただきました、駒崎会長エレクト、原田副幹事、次年度綱島奉仕PJ委員長ありがとうございました。
次年度、地区補助金を使って事業を実施する申請書の提出は3月末迄となっておりますので、どうかご検討の程よろしくお願いします。
来週の振替例会となる、IMですが
2790地区、分区単位で、ガバナー補佐主催での事業となっております。
簡単に言いますと、情報の共有(情報交換の場)と、各クラブ会員の親睦が重要な目的と成りますので懇親会も併せて開催されます。
2月19日(日曜日)から国際奉仕事業のカンボジア支援としてカンボジアに行ってまいります。
鵜沢国際委員長には、国際奉仕事業を3年間に渡りご尽力いただきましてありがとうございます。この事業には皆さんのご理解とご協力、そして林田直前会長のお力添えをいただきまして、ありがとうございました。
千葉若潮ロータリークラブ11名の精鋭で行ってまいります。
帰ってきましたら、3月16日(木)インフォーマルミーティングにて鵜沢国際奉仕委員長より詳しいご報告をして頂きますので、インフォーマルミーティングのご参加をよろしくお願い致します。
 
   

 
      鴨狩 睦 会員   「 私の道楽 」
 
 
私の後輩が中古車販売店を経営しており、車のオークション会場へ連れて行ってもらいそこから面白くなり、平成10年に古物商許可を取りオークション会場へ出入りするようになった。
1台出品するにあたり出品料が一万円掛かります。買入するにも成約手数料が一万円掛かります。出品料の中には検査料等が含まれており、内装、外装、下回り、エンジン等を細かい傷まで検査員が調べ、S、6、5、4、3.5、2、1、Rと点数を付けます。Rは事故車並びに修復車です。スタート価格はだいたい相場の25万円下からスタートし、相場が100万円の車だと90万円くらいまで様子を見ながらボタンを押しています。売主が100万円で設定すると、98万円で自動にて売却となります。98万円まで行かないと流れます。売主は調整室に入ることができ、今何人がボタンを押しているのか知ることが出来るので、3~4人になったら98万円までいかなくても売却をだします。そうすると、3~4人で競合いとなるので相場の値段まで行く可能性があります。しかし、途中で値段が止まるとその後意外と上がらないのです。そして、最後にボタンを押した人から3~5秒たつと、競は流れてしまうのです。
ボタンを一回押すと、普通車は3千円、外車は5千円、トラック等も5千円ずつ上がります。トラックの場合、出品料は2万円です
落札者は3日以内に搬出しなければペナルティが来ます。また、3日以内に現金で支払いをしないとペナルティなど、沢山の規約が1冊の本にびっしり書かれています。
私は7会場のオークションに入会しています。1会場入ると全国の30会場と取引することが出来ます。全81会場で年間340万台の圧倒的なボリュームでサポートセンターも有ります。売れた車の書類等は1週間以内にオークション会場に届けなければなりません。
出品書も、誤りや間違えがあればペナルティ及び出品取り消しとなります。
トヨタオークションの場合、ディーラーが半分位います。
また、オークション会場では未使用車がかなり出品されています。これはメーカーと年間契約何千台と契約している為、売れない車や余った車を登録し、オークションに出品し台数を調整している様です。メーカーとの契約台数がクリアできればメーカーからキャッシュバックがあるのです。また、次の年の仕入れ値も下がると言われています。また、メーカーがCMで1番売れている車も、リース車やレンタカー等いろいろなやり方で台数を増やしているので、実際に一般ユーザーに売っているのは三分の二位なのではないかと思います。
まだまだお話ししたいことがたくさんありますが、いつまでも話してるんじゃねえと言われそうなのでこの辺で・・・