◆ 2017年 2 月19日  813回 移動例会 ◆
国際奉仕事業 カンボジア訪問 2/19~2/23

   カンボジアの小学校教員養成校への教材支援事業報告  鵜沢 和広 国際奉仕委員長 
 
プノンペン アンコールワット トンレサップ湖の水上レストランの上で シェムリアップでアプサラダンスを観ながら夕食を楽しむ
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平成29年2月19日(日)に成田空港を出発してカンボジア現地時間(時差2時間)の午後3時にカンボジアの首都プノンペンに到着しました。今回の訪問のメンバーは清水会長をはじめ平山PP,石井PP,綱島PP,林田PP、内藤PS、紺野会員、鈴木(賢)会員、浅野会員と私の総勢10名です。初日はプノンペンのトゥールスレーン刑務所跡を見学して改めてポルポト政権下でのカンボジアの悲惨な過去を体感しました。2日目はアンコールワットのあるシェムリアップに空路で向かいました。約1時間のプロペラ機によるフライトの後、トンレサップ湖を観光して水上生活している地元の人たちの生活ぶりを見学しました。夜は日本料理店で食事をした後、有志でシェムリアップの夜に繰り出しましたが、その賑わいには大変驚かされました。パブストリートという千葉の富士見町位の広さの中に飲食店や屋台が所狭しと軒を並べ、欧米人を中心とした多くの若者で深夜まで賑っていました。
3日目は午前中バルーンに乗って空中からアンコールワットを眺めた後、アンコールトムアンコールトムへと向かいクメール王朝の時代の遺跡を見学して、昼はクメール料理を味わい、その後アンコールワットを見学して世界遺産を満喫し、夜は伝統のアプサラダンスを見ながらの食事を楽しみました。コンポントム州の教員養成校での授業見学
そして4日目が今回の訪問の本題でありますコンポントム州の小学校教員養成校への訪問でした。早朝6時にバスでホテルを出発して9時半に養成校に到着してCIESFの松倉さんからカンボジアの教育の現状とCIESFの取り組みの説明を受けその後、実際の授業を見学しました。終了後は講堂に移りコンポントム州の教育長から感謝状を頂き生徒や職員の方々から心温まる感謝の歓迎を受けました。昨年のプレイベン州へ訪問した時と同様、今回も熱烈な歓迎を受け、我々の取り組みが必ずコンポントム州立小学校教員養成校で教材の贈呈式花を開き実をならせると確信することが出来ました。終了後はCIESFの現地スタッフの方々と昼食をとり、またバスに揺られてプノンペンへと戻り、王宮を見学した後、CIESFの長沼副理事長、コンポントム州立小学校教員養成校で生徒の皆さんと記念写真松倉事務局長と夕食会(移動例会)を行い22:50の飛行機で帰国しました。
ご参加頂いた方々に心から御礼致しますと供に千葉若潮ロータリーの国際奉仕事業が蒔いた種が大きく育つ事を期待します。
              
                            2016-2017   国際奉仕委員長 鵜沢和広