◆ 2017年 4月6日  818回 例会 ◆
「会長エレクト研修セミナー報告」
例会場: ホテルニューオータニ幕張

     
   RI2790地区第3分区Bガバナー補佐 金親博榮様
伊藤宏司様  福田恵司様

 
    清水 隆 会長  
  改めまして 今晩は
RI2790地区第3分区Bガバナー補佐である金親 博榮様(千葉南RC所属)本日ご参加いただきましてありがとうございます。金親ガバナー補佐より千葉若潮RCが合同IMへの参加とパネラーを務めました佐々木幹事への御礼を兼ねてご挨拶の為にお忙しい中ご参加いただきました。この後ご挨拶を頂きますのでよろしくお願い致します。
先週の月曜日に行なわれました青少年ゴルフミィ―ティングにご参加いただきました会員の皆様お疲れ様でした。
悪天候ではございましたが今年で8回目となる新世代奉仕事業を大成功で終える事が出来ました。これも大木社会奉仕委員長と土屋青少年委員長のお力添えにより、クラブ事業に柔軟性を取り入れたプロジェクトを考案して頂きありがとうございました。 大雪の悪天候の中、会員の皆様にもクラブ奉仕事業にご協力を頂きまして本当に感謝しております。ありがとうございました。
 会長の任期も後! 3ヶ月となりました。今までの9ヶ月の 間、自分なりに頑張ってきたと思っております。ですが皆様にご迷惑をお掛けしていたと今更ながら感じております。残り3ヶ月ですが頑張りますので、皆様のご協力もよろしくお願い致します。
去年のこの時期は、次年度の重圧で焦っていたと思います。駒崎会長エレクト!!どうですか? 会長就任年度は大変だと思いますが是非ともクラブの発展の為に頑張って下さい。よろしくお願いします。
以上 簡単ではございますが挨拶と代えさせていただきます。

 
    RI2790地区第3分区Bガバナー補佐 金親 博榮様  
 









 
  阿部勝行:鵜沢和広:鴨狩睦 各会員
   鴨狩会員のコメント

ありがとうございます。おととい65歳になりました。
だいぶ我慢することを覚えてきました。これからも感情を殺して我慢していき、最後には空の星1つになれると思います。頑張っていきますので宜しくお願いします。




 
    伊奈徹:鵜沢和広:小金澤庸晃:紺野浩幸:中村光男:平山勝己 各会員  
                        紺野会員のコメント
お祝いありがとうございます。
4月10日が記念日で今年30年目です。うちの奥さんには1口に30年といいましても迷惑ばかりかけてきました。
娘は今年の2月25日に結婚し、息子も去年から就職し、なかなか家に帰って来れない状況です。
たまに私が早く帰ると1人でポツンと寂しそうにしているのを見ると少し反省します。
これからはたまには一緒に行動することで結婚生活をうまくやって行きたいと思います。

 
    「会長エレクト研修セミナー報告」 駒﨑 節弥 会長エレクト
 
  本日の例会は、「会長エレクト研修セミナー・PETS」の報告と言うことで、先月の3月26日の日曜日、会場は柏の「ザ・クレストホテル柏」へ行ってまいりました。
あらかじめ、PETSの案内を受けプログラムを見ますと研修終了後に懇親会が有るということでした。やはり最初の事なので他のエレクトの皆さんとの親睦を深める為にも参加するべきと思いました。当然懇親会にはアルコールは付き物と思い、又主催者側からもなるべく公共交通機関を利用するようにと有りましたので、最寄の都賀駅からJR総武本線と船橋駅から東武線の東武アーバンパークラインと言う電車を乗り継いで会場の柏に向いました。意外と近いもので乗り継ぎ一回を入れても一時間程なので、車より楽かなと感じました。
さて、研修の内容ですが当然のように寺嶋ガバナーエレクトの点鐘に始まり国歌斉唱、ロータリーソングそして青木ガバナーのご挨拶がありまして、次に寺嶋ガバナーエレクトより「2017-2018年度RIテーマ・活動方針」として次のように述べておりました。
 ご存知のように、RI次年度会長は1月16日に開催された国際協議会において、2017-2018年度RIテーマを「ロータリー:変化をもたらす」英文で「ROTARY:MAKING A DIFFERENCE」と発表されました。そしてライズリー会長エレクトは、その意図するところを文章として次のように記されたという事です。
1.私にとってロータリーとは、「どのような団体か」ではなく、「何をしているか」で定義される。
2.2017-2018年度、「ロータリーとは何ですか」という問いに、私たちは「ロータリー:変化をもたらす」というテーマで答える。
3.何故なら、それぞれどのような方法で奉仕する事を選んだとしても、その理由は、奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらせると信じているからだ。
4.私たちの活動は、誰かの人生をより良くしている。
5.私たちがロータリーにとどまり続けるのは、ロータリーで充実感をえることができるからである。
6.この充実感は、「変化をもたらす」ロータリーの一員であることから湧き出てくるものなのである。
加えて、本会議における講演では次のように述べられたということです。
1.自分がガバナーを務めた365日間で、自分の人生が変わった。ガバナーとして自分の任務を全うすれば、関った人達の人生を変えることができる。
  世界中のガバナーが職責を全うすれば、世界の人々の生活を変えることができる。
2.ロータリーの戦略計画である三つの事柄は、必ず尊重されなければならない。すなわち、クラブのサポートと強化、人道奉仕の重点化と増加、公共イメージと認知度の向上の三つである。
3.クラブのサポートには、マイロータリーやロータリークラブセントラルといった情報ツールを活用すべきである。クラブ強化については、会員の男女のバランスと年齢構成を意識しなければならない。
  すなわち、女性会員と30代の会員を増強すべきである。
4.人道的奉仕の六つの重点項目全てに共通して意識すべきは、持続可能性と継続である。すなわち、ロータリーによる援助が終了しても、受益者が独自に事業を継続できるシステムを構築することが望ましい。
5.公共イメージの向上のためには、ロータリーのストーリーを一貫して語り、広く社会に発信すべきである。
6.私達は、未来のために地球環境に配慮すべきである。温暖化を防止する為に、2017年7月~2018年4月までの間に、ロータリアン一人が一本の植樹を行うことを推奨する。
7.ロータリアン一人一人、夫々のロータリークラブは、世界の人々の生活を変えることができる。私達が力を合わせれば、更に大きな変化をもたらすことができる。という事でありまして、このようにRIの戦略計画が世界有数のボランティア団体となるべく、実践的な奉仕プロジェクトに取り組む姿勢を明確に表現しRI会長みずから意思を強く
表しております。
その後、地区予算案の提案を地区幹事長よりありました、続いて地区委員会活動の説明となりましたが、次期統括委員長並びに各委員長、人数にして27名の委員長からの説明及び活動方針の報告がありましたが、今日は時間の都合上、割愛させて頂きますがひとつ印象に残っているのが、奉仕プロジェクト統括委員長の活動計画の一つにRI世界大会を千葉に
というPR活動の話を持ち時間を過ぎたにも関らず熱弁されていました。
昼食を挟んで地区委員会報告の後半が続きまして、当クラブから地区委員に出向いております清水会長が地区補助金プロジェクト委員会委員長として地区補助金について発表がありました。委員会発表の後は休憩を挟んで土屋パストガバナーから「職業奉仕について」中村パストガバナーからは「DLP・CLPについて」の講話をいただきました。朝の10時点鐘から閉会の点鐘16時50分まで、長時間の研修でしたが、十分身に付いたか如何かはさて於いて、自分にしては珍しく居眠りすることなく緊張の一日が終わり、最後の懇親会でほっと一息で終わりました。最後になりますが、この研修で学んだ中で感じたことは、クラブの強化には会員の男女バランスと年齢構成を意識する事と思いました。我がクラブに必要と思われる事は、出席率と会員増強、特に女性会員の増強かと思います、次年度は其の辺も意識したいと思って居りますので皆様のご協力をお願いいたしまして、PETSの報告になっているか如何か解りませんがこれで終わります。