◆ 2017年 6月22日  827回 例会 ◆
「会長・幹事交代式」
例会場: ホテルニューオータニ幕張

      千葉中央RC 会長 松本俊英様

 
  「会長・幹事 この1年を顧みて」  
  清水 隆 会長
改めまして今晩は、今年度を顧みてという事なので少しお話をさせていただきます。
この1年間は千葉若潮RC会員の皆様より、多大なるご支援ご指導ご協力を頂きまして、今年度の最終例会を無事むかえる事ができました事、深く感謝しております。本当にありがとうございました。
今年度は会長方針である「繋がりのあるロータリー」を考え取り組んできました。
会長挨拶では内容のあるお話はできませんでしたが、会長としての姿勢が伝わればと思い、皆様にはご迷惑をお掛けしておりましたがやり遂げることが出来ました。2790地区では委員会に席を置いて情報の共有をさせて頂いた事が私の勉強にもなり、クラブ運営にも良い結果として出ていたのではないかと思っております。第3分区Aでは繋がりを作るために全ての事業に参加しております。分区ゴルフ大会では、クラブ、個人と優勝を取り、特別賞まで頂きました楽しい思い出があります。そして千葉西RC、千葉東RC、千葉若潮RC、3クラブによる合同例会を再び開催できた事も繋がりがあったからだと思っております。その繋がりを深くして、情報の交換と共有をおこなう事により、各クラブの発展に繋がる交流の場として、切っ掛けを見出せるのではないかと思っております。 クラブに於いては単年度事業として踏襲も良い事だと思います。ですが会長エレクト、会長エレクトノミニー、直前会長による繋がりを持って、予定者会をおこなう事が今後のクラブの発展に繋がって行くと私は思っております。
今年度は新たなクラブ事業は考えず、いま行っているクラブ事業に委員会の回数を増やして取り組んで頂き、次に繋がる為の委員会運営になればと思い行っておりました。各委員長を初め委員会の方々には、ご苦労をお掛けしましたが皆様のご尽力を頂きまして感謝しております。そして会員の皆様にもお力添えを頂き本当にありがとうございました。
奉仕活動事業では、カンボジア支援事業が印象に残っております。事の始まりがHIVのお話から始まりましたが、鵜沢国際奉仕委員長により3年間、委員長を務めて国際奉仕事業に取り組むとの発言で始まった事業であったと思います。鵜沢国際奉仕委員長には3年に渡るカンボジア支援事業に取り組んで頂きまして本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。もう1つは、青少年奉仕事業である青少年ゴルフミーティングでは、大木社会奉仕委員長と土屋青少年委員長により青少年ゴルフミーティングの件をクラブフォーラム、インフォーマルミーティングと1事業に3回の委員会を執り行って頂きありがとうございました。当日は悪天候ではありましたが内容と過程では大成功となりました。大木社会奉仕委員長、土屋青少年委員長本当にありがとうございました。
今年度最後のクラブ事業である親睦旅行・創立記念例会では、林田年度で震災による親睦旅行が中止となりましたが、被災地の事を考え中止ではなく延期として今年度、実施させて頂きました。私の独断で皆様にはご負担をお掛けして申し訳ございませんでした。ですが私にとってとても有意義な親睦旅行となりました。ご参加いただきました皆様には心より感謝しております。ありがとうございました。
理事・役委員の皆様に於かれましてはクラブ運営にご尽力いただきましてありがとうございました。各委員会、委員長のお力添えによりクラブ運営とクラブ奉仕事業がスムーズに運ぶ事が出来ました。その結果として、地区大会での広報委員会のクラブ表彰やカンボジア支援事業の件が次年度、月信掲載依頼となる件もございました。千葉若潮RCの名を地区に広められ大変うれしく思っております。
最後に、佐々木幹事そして長嶋事務局、1年間ありがとうございました。このお二人にはご迷惑を掛け続けたにも係わらず、見捨てずにご協力いただきました。
無事!! 清水丸が豪華客船で帰港出来ましたのは、お二人のご尽力に寄るものだと感謝しております。ありがとうございました。
今年度この1年間、皆様には優しさとお力添えを頂きまして本当にありがとうございました。心より感謝しております。ありがとうございました。

 
   佐々木宣雄 幹事
皆様、改めまして今晩は。
幹事を引き受けさせていただき、準備期間を含めますと約1年半、ようやくここまで たどり着くことができました。 役員・理事・各委員長・会員の皆様、そして事務局長島さんの温かいお力添えのおかげで ここに立てているんだということを、いま改めて実感しております。 1年間、本当にありがとうございました。
 さて、硬い挨拶はこのくらいにしまして私らしい挨拶をしたいと思います。 1年間、清水会長の専属キャッチャーとして女房役を務めさせて頂いたわけですが、 清水会長は時折、全力で暴投を投げてくるところがありまして、それをなんとか体で 受け止めながら、頑張ってまいりました。
1年間のスケジュールの中で、開会挨拶のほとんどを会長挨拶としてやられたわけですが 当初、この挨拶がなにしろ硬くて正直何を言ってるのかさえもわかりませんでした。 何を言っているのかわからない原因の1つに挨拶文の中に「あの」という言葉を多用 しており、私が毎例会時に「正」の字で「あの」を言った数を数えておりました。 3回目くらいの挨拶の時の「あの」の回数はなんと67回にものぼりました。 それを会長に指摘したところ「あの」にとらわれすぎてしまい点鐘はダフってみたり、 2度打ちするわで、挨拶どころではなくなってしまいました。 とまあ、色々と紆余曲折しながら会長職を務めてこられた清水さんですが、 実はクラブのことを一番考えていらっしゃるのが清水会長で、先ほど私のことを褒めて くださいましたが、正直私は大したこともしておらず、クラブ運営に関するほとんどのことを 清水会長が主導してきたというのが実情でございます。
さきほどの「あの」の回数も6月1週目の挨拶の際にはなんと17回に減っておりました。 先々週行われた慰労激励会の際に、石井PPと鵜沢PPに呼ばれ、話をさせて頂いた のですが、その際、両PPが清水会長のことを褒めてくださり、「清水さんはこの1年 本当にロータリーのことを勉強したよ」「最初は何を言ってるのかわからなかったけど 途中から的を得たことを言うようになった」「クラブ運営のことを本当によく考えている」と おっしゃって下さり、自分が褒められているかのように嬉しかったです。
今改めて1年を振り返ると、本当にいろいろな方に支えられてここまで来たんだなと 思います。 各委員長はさきほど清水会長からもあったように当たり前のように感謝しておりますが 準備期間からお世話になった幹事補佐をしていただいた鈴木章PP、困ったとき何か 質問をすると的確にアドバイスをいただきました。 本日はいらっしゃいませんが、1年間、メル友・ライン友達になって下さいました石井PP にも本当に助けられ、また勉強をさせていただきました。 林田PP、親睦旅行の時には本当にお世話になりました。 そして鵜沢PP、常に味方になって励まして下さったこと、忘れません。
長嶋さんには感謝しかありません。本当に1年間ありがとうございました。
泥船として出航した清水丸ですが、途中モーターボートに格上げしたかと思ったら、 千葉公園の手漕ぎボートになったりと、様々なことがありました。 でも最後には定員32名の小さいですが立派な豪華客船になって帰ってこれたのかなと 思っております。 この客船を次年度原田幹事が「駒崎丸」としてさらに立派な船にしていってくれると 思います。
奇しくも、本日6月22日ですが、1年前の今日、父が他界しまして本日日中に墓参り に行ってきたわけですが、父も1年間見守っていてくれてたのかなと「ありがとう」と 伝えてきました。
この1年つらいこと、苦しいこと、大変なこと、色々ありましたが、一言で言うととても素敵な 1年だったと思います。 このような素敵な1年を与えて下さった皆様には本当に感謝しておりますし、この経験は この先の人生においても大きな財産になっていくと思います。 なにぶん至らない幹事で、会員の皆様には迷惑をかけっぱなしでしたが、皆様そして 清水会長の心の広さに甘え、さらに支えられながら素敵な1年を送れそして今日ここに 交代式を迎えられたことに感謝致しまして挨拶とさせていただきたいと思います。
1年間、本当にありがとうございました。

 
 
     
 ホテル「ニューオータニ幕張様にお礼

   事務局 長嶋さんにお礼

     
会長賞 鵜沢和広 国際奉仕委員長 

   会長賞 大木英之 社会奉仕委員長 

     
「会長・幹事 交代式」 清水会長 より 駒崎次年度会長へ

     
  佐々木幹事より原田次年度幹事へ

     
 「会長に記念品贈呈」
  「幹事に記念品贈呈」