◆ 2017年 9月14日  834回 例会 ◆

例会場: ホテルニューオータニ幕張

 
     千葉北RC 直前会長 大柳 昭様
 千葉北RC 副幹事  北根 公博様 

 
     駒崎 節弥 会長  
   皆さん改めまして今晩は、本日はお客様に千葉北RCの直前会長大柳様、副幹事北根様がお出でになっております、千葉北RCは今年度創立20周年を迎えられ、11月に開催される記念事業についてご案内で御座いますが、ご都合の付く方ご興味の有る方は是非参加されてはと思います。
 さて本日の例会はクラブフォーラムと致しまして、「定款に基づく例会の休会並びに取り消し」について、皆さんのご意見をお聞きしたいと思っております、今年度は「定款第8条第1節C」をフルに活用させて頂いて年間スケジュールを計画してみました、その関係で例年より例会数が極端に少なく成ってしまいました、例会数が減るとやはりそれにより色々な活動なり事業などへの開催に制約が生じて来ることも解りました。
そんな所も考えながら、今後のより良いクラブづくりの為に皆さんの忌憚の無いご意見を出し合って頂いき充実したクラブフォーラムとなるようお願い致します。

 
    原田宗広幹事  
   
 本日の定例理事会において,次の4議案について承認を得ております。

 1)10月プログラムの件
 2)8月24日に開催された納涼例会の収支決算報告
 3)11月20日開催の3クラブ合同例会の件
 4)第2回定例理事会の議事録の件







 
  紺野浩幸・鈴木賢治・土屋大陸・浅野賢一・福田恵司 各会員
    誕生祝い 土屋大陸会員コメント

「9月10日で64歳になりました。10年前には,64歳の自分がどうなっているかなんて想像もつきませんでした。「60になる前にトレーニングをみっちりやって,若い身体を作り上げよう」なんて思っていたこともありましたが…何もやっていません(笑)
 年々,「健康」という言葉が気になりつつありますが,私は酒もタバコもガンガンやりますので(笑),妻にもよく怒られています。今,私には「10年の計」というものがあります。それに向かって頑張って,いい人生を送りたいと思っています。」




 
    千葉北RC 直前会長 大柳 昭様  
 
皆様こんばんは。
 今日は千葉北RC創立20周年記念事業の宣伝をさせてください。
 11月8日,袖ケ浦フォレストレースウェイにて,サーキットに皆様の車を持ち込んで頂いて走って頂く,というプログラムを行います。また,プロドライバーの運転する自動ブレーキ搭載車両に同乗して頂いて,自動ブレーキの実車体験をして頂く,という企画もあります。
 公道とは違って,自由に車を操ることができるというのはまさにサーキットならではの醍醐味であり,うちのメンバーも「こんなに気分が高揚するものなんですね」と心底楽しんでいた様子でした。本当に楽しい体験ができるので,是非皆さんの参加をお待ちしております。
今日は貴重なお時間を頂戴しまして,誠にありがとうございました

 
   「クラブ・フォーラム」
「定款に基づく例会(取り消し)休会に付いて」 (内藤定雄会員・石井勝利会員)
 
     
  ※クラブ・フォーラムとは
(目的は)クラブの将来の為、現状の情報を全会員が共有する役員、理事、各委員長
だけで無く、全会員を対象として適宣リーダーを選び五大奉仕部門等の中
からクラブの問題点を抽出し、よりよい奉仕活動の実践を目指して話し合い
をしたり討議をしたりする公式会合ですが、決定や結論を必要としません。

主題「定款に基づく例会休会(取り消し)に付いて」
進行:クラブ管理運営委員長:内藤定雄
第1テーブルマスター: 内藤定雄 
第2テーブルマスター: 中村光男 
第3テーブルマスター: 鈴木章浩 
      
☆定款第8条 2016年改正定款抜粋 資料説明:石井勝利 
第8条会合 第1節―例会。 [本節の規定への例外は第7条を参照のこと]
(a)日および時間。本クラブは、毎週1回、細則に定められた日および時間に、定期の会合を開かなければならない。・・・以降省略・・・・
(b)会合の変更。正当な理由がある場合は、理事会は、・・・以降省略・・・
(c)取消。例会日が一般に認められた祝日を含む国民の祝日に当たる場合、またはその週に一般に認められた祝日を含む国民の祝日が含まれる場合、またはクラブ会員が死亡した場合、または全地域社会にわたって流行病もしくは 災害が発生した場合、または地域社会での武力紛争がクラブ会員の生命を脅かす場合理事会は、例会を取りやめることができる。
 理事会は、本項に明記されていない理由であっても、1年に4回まで例会を取りやめることができる。ただし、本クラブが3回を超えて続けて例会を開かないようなことがあってはならない。
《補足》2016年7月25日国際ロータリー日本事務局/クラブ地区支援室:島村耕介氏よ 
り日本の実情にあわせた例会取り消し規定の補足通知大晦日・正月三が日(=12/31~
1/3)、お盆休みと同じ週の例会は、クラブが「一般に認められる祝日」とみなすので
有れば第8条第1節(C)と同様の考え方ができる。
★21017年~18年度の理事会決定⇒添付資料NO:3 
 例会内訳⇒通常例会18回+合同例会2回+振替例会2回+特別例会11回=33回

第7条:例会と出席に関する規定の例外
本定款の第8条第1節、第12条、第15条第4節に従わない規定または要件を細則に含めることができる。そのような規定または要件は、本定款の上記の節の規定または要件に優先する。ただし、クラブは少なくとも月に2回、例会を行わなければならない。

※もし第7条を採用の場合:例会数=年24回)
(検討及び問題点)
①年会費は?(会員数35名の場合)・・・下がる?・・・現状
②もし今年度と同じ移動例会・特別例会・振替例会を考慮すると通常例会は9回
理事会開催の期日が必要の為、最低通常例会は11回(新年理事会を除き)            
よって移動例会・合同例会・特別例会・振替例会を13回に削減を要す
③クラブ細則の改正が必要です(定足数の満たす任意の例会[臨時総会])
もし採用の場合は次年度理事会にて検討し原案を作成の上
~2017年2月理事会上程~3月定足数の満たす任意の例会[臨時総会]
~承認後~2018年度7月1日より施行
④その他・・メリット&デメリット

★ 御意見を・・・・・今後のクラブ運営の参考にさせて頂きます。

★定款第8条第1節の選択か?第7条の選択か?
《討議事項》
A案:従前通り(毎週)年52日-定款休み4回-8月盆休み・年末・正月3が日
=年45日-法定休日=年43日~45日(概算月4回)
B案:定款8条採用(7月盆休・市民の日・県民の日を除く)=年36日(概算月3回)
C案:定款7条採用=年24回(概算月2回)