◆ 2017年 11月9日  838回 例会 ◆
「R財団月間に因んで」
例会場: ホテルニューオータニ幕張

     駒崎 節弥 会長  
 
 皆さん今晩は、昨日ですが千葉北ロータリークラブの創立20周年記念事業がありました、実行委員の方が方々のクラブに宣伝に伺って居りまして当クラブにもいらしていただきました、「生涯ドライバーを目指して!!」と言うテーマを掲げて「袖ヶ浦フォレストレースウエイ」と言うサーキットを一日借り切っての開催でした。生憎の天気で如何なのかと思いながら11時前に現地に着きました、着いた頃には雨も気にならない程度になっておりましてサーキットのコース上では走行体験が行われていました、幾つかのグループに分かれての走行でスーパーカー有り高級セダン有りスポーツカー有りと様々な自慢の車を持ち込んでレース気分を味わっておりました、途中に県警の本物のパトカーも走行に加わりメーンストレート通過時にはサイレンを鳴らしました、すると前車が一瞬スピードを落すように見えたのには笑えました。又駐車場では千葉トヨタとシュテルン千葉様のご協力を頂いての自動ブレーキ体験や試乗会、警察の青空安全講話などが行われておりました、どれも大勢の方が体験しておりました。最後には参加した全車がパレード走行で終わりました、会員の皆さん一人ひとりが一生懸命取り組んでこそ成し得る事と思います。当クラブも次年度松原年度が20周年を迎える訳ですが、どんな周年事業をするかは此れから検討するものと思われますが、そうした事業を開催するには会員皆さんのご理解とご協力が無くては果たせません、まだ先の事と思いますがその時には皆さんと一緒に力を出し合えるようお願い致しまして挨拶と致します。


 
    原田 宗広 幹事  
   
本日の定例理事会にて,以下の各事項につき承認を得ました。
 ①12月プログラムの件
 ②1月11日の新年例会の件
 ③1月25日の職場訪問,会員の夕べの件
 ④ロータリー財団への寄付の件
 ⑤第4回定例理事会の議事録の件
 なお,このたび,駒崎会長が,ポールハリスフェローの認証を受けられました。





 
    
浅野賢一・大木英之・土屋大陸・豊田裕己・内藤定雄 各会員
 
 
  (結婚祝い 大木会員コメント)
 11月3日に結婚9年目を迎えました。
お祝いに家族でスパリゾートハワイアンズに行ってきました。福島県は自分がサラリーマン時代,青春時代を過ごした場所でもあり,子供に当時の仕事で自分の手がけた家を見せたら「お父さんすごい!」とびっくりしてくれました。
 来年は結婚10周年を迎えます。ニューオータニさんですてきな思い出を作れたらと思います。


 
    「R財団月間に因んで」≪地区補助金について≫
講師:地区補助金プロジェクト委員会 委員長 清水隆氏

 
  R財団には、
①人々の健康状態を改善し ②教育への支援を高め
 ③貧困を救済する事を通じて  
「世界理解、親善、平和を 達成できるようにすること」の使命があります。
その使命の内容を理解するのが難しいので私などは、シンプルに「世界で良い事をしよう」と考えています。 世界規模、日本国内、地区、しいては、各クラブで、良い事をしよう。と思うようにしています。
着目するテーマで ロータリー観が変わってくるのではないでしょうか?
日本のロータリーは奥が深く複雑すぎて、説明と理解をするのが難しいと私は思います。シンプルに、「世界で良い事をしよう」を 中心に据えてからは、ロータリーの繋がりが少しずつ 見えてきました。そして、分区、地区、全てのロータリアンとの交流を持つ事です。良い悪いは別として、ロータリーは奥が深く、複雑だからこそ、情報の共有が必要となり、共有の中から見えて来るものがあると思います。
世界で良い事をするには、奉仕事業をする。奉仕事業にはお金が掛る。では事業資金を集めるには・・ 寄付をお願いする・・ 奉仕活動がおこなえる。という流れになります。これは私の考えでございます。
RIは、奉仕の理念・奉仕活動を推し進めます。 R財団は RIの奉仕活動資金を集める事が一番の目標となっております。この流れから、地区R財団委員会では、83クラブに寄付のお願いは致します。ですが各クラブの奉仕活動資金のサポートも考えております。
基本的には、奉仕事業のサポートは奉仕プロジェクト委員会が担当になります。R財団は資金管理となりますが、地区活動資金の運用方法などのご説明はいたします。
「地区補助金」は、
各クラブが、奉仕事業を実施するに当たり、色々な諸問題が出て来るのは判ります。その諸問題の中で最も重要となる資金をサポートする為の「運転資金」として考えて下さい。
各クラブからのご意見として
1、予算が余りないので実施するのがむずかしい。
2、継続事業を行なっているので、新規事業をする必要がない。難しい。
3、地区補助金が難しい、解らないなどがございました。
今のような諸問題などから
奉仕事業を実施するクラブが年々減って来ているのが現状となって来ています。このままですと、ロータリークラブは、奉仕の理念だけになってしまいます。
財団では、各クラブが奉仕活動に取り組みやすい状況を踏まえ、地区補助金プログラムを推し進めています。財団活動資金を上手く利用して、クラブの負担を減らした奉仕事業から実施できる様にお願いいたします。
例としてゴミ拾い、清掃、献血、クラブの専門職を活かした事業、教育など 余り資金の掛らない事業であり、多くのロータリアンが参加しやすい。事業となります。
「地区補助金」の始まり
2013‐14年度(関口年度に)RIからの「未来の夢計画」の指標により、地区R財団の試みとして、R財団が抱える多くのプログラムを一括整理し 解り易い活動方針を定めました。地区財団活動資金(DDF)による4つのプログラムにまとめられました。その1つが地区補助金です。地区R財団委員会は2790地区と全てのクラブがより良いクラブになる為の奉仕活動資金として、地区補助金の活用をお願いいたします。
地区補助金の財源は3年前の皆様からの寄付金です。逆に言いますと、今年度皆様からお預かりした年次基金寄付は3年後に地区へ戻されます。これがシェアシステムです。簡単にご説明しますと、3年前の年次基金寄付と、恒久基金の運用益が、シェアシステム対象額となります。地区財団活動資金(DDF)50%と 国際財団活動資金(WF)50%に振り分けられます。地区財団活動資金(DDF)に、前年度繰越金が加算され、地区補助金・グローバル補助金・ポリオプラス・平和センター4つのプログラムに振り分けられます。
地区での地区補助金を利用しての奉仕活動は、83クラブ中、約50%近くに達してきました。今後はすべてのクラブから地区補助金申請が挙がるよう枠を広げていきたいと考えています。そのために財団委員会は、各クラブに寄付をお願いするにあたって、財団委員会の財務報告、寄付金の使途などを明確に行い、各クラブが財団の活動を理解して頂いた上で寄付をつのり、各クラブが地区補助金を使用して、より内容の濃いプロジェクトを実施することで、各クラブの活性化に繋がればと考えています。その為には各クラブより、多くの年次基金寄付を
お願い申し上げることがロータリーの発展に繋がり地区、各クラブの活性化に繋がりますのでよろしくお願いいたします。
申請の流れを  ご説明します。
地区補助金は、地域社会または海外でR財団の使命に添った、短期(単年度)の事業を実施する為に活用できる資金でございます。グローバル補助金は継続年度となりますのでDDF、WFを使っての奉仕事業の実施となります。
・クラブからの申請方法や期日など、地区独自の手続きと方針を決めています。
 第2790地区ではMOU締結(参加資格)と補助金管理セミナーへの出席を追加要件として義務付けています。
・【クラブの参加資格認定】は地区が決定し、有効期限が1ロータリー年度です。従ってロータリー地区補助金を申請しようとするクラブは、毎年度この認定を受ける必要があります。
・地区補助金は、R財団の使命に関連するプロジェクトで、ロータリアンが積極的に参加するものでなければなりません。
今、お話した【クラブの参加資格認定】は重要となりますので、ご注意ください。地区補助金を活用しての奉仕活動を実施する、しないは関係なく 情報の共有のために是非ともご参加の程よろしくお願いします。
最後に、地区補助金の注意点と流れ(タイムスケジュール)をご説明します。
補助金申請は RIからの要請により 年度を跨ぐ 形で執り行われます。ロータリー年度で見ますと、半年早く動き出すことになります。この半年早い始動がクラブによっては対応が難しいと問題になると思いますが、クラブでの柔軟性を考慮した対応をお願いいたします。
次年度の 補助金申請の流れを 今年度で見立てますと
来年の 2月初旬に「財団資金管理セミナー」を開催いたします。(補助金の申請に当たり ご質問やご相談なども受け付けております。)
・3月1日~31日までの1ヶ月間を 補助金申請書 受付期間としています。
これは、橋岡年度の地区補助金 申請書の 提出期間となります。
・4月中旬に、地区補助金、財団奨学生の審査を おこないます。
・5月中旬から末までの間に RIに一括申請をいたします。
この流れで進めませんと 次年度スタートに間に合いません。要は次年度開始に対応すべく半年早く始動するプログラムになっておりますのでよろしくお願いいたします。
地区補助金の申請は難しい、よく解らないという声をよく聞きますが、以上 ご説明いたしました、システム及びタイムスケジュールをご理解して頂き、各クラブが柔軟性を取り入れる事により地区補助金を理解しやすくなると思っています。

 
 
    原田 宗広 幹事 
 
  「10月20日,第4回の合同幹事会に行ってまいりました。2月のIMに向けて,『IMで財団の理解を深めたい』という話がでました。」

 
 
    松原 正吾 会員  
 
   野球部よりお知らせです。11月11日,みつわ台球場で試合があります。 12月5日の野球部全体の納会について,FAXの返信をお願いします。