◆ 2018年 2月1日  845回 例会 ◆
例会場: ホテルニューオータニ幕張

 
  公益財団法人CIESF 事務局長 戸田陽子様

 
   開会挨拶  松原 正吾 副会長  
  皆さんこんばんは。
先程、初めて駒崎会長の代わりに点鐘を致しましたが、今日は開会挨拶という事で点鐘について話をさせていただきます。
ロータリークラブに所属するまで点鐘という言葉を聞いたことありませんでしたが、ロータリークラブにおいては通常例会の開会、閉会、地区の行事や委員会、その他様々な場面で点鐘が行われております。点鐘する事についてはそう言うものだと思い、どんな意味があるのかあまり考えずに見てきました。諸説あるようですが、点鐘そのものの意味は、元々時計がない時代、航海中時間を知るための時報の意味合いで叩かれていたようです。
ロータリークラブでの導入は、これも諸説あるようですが、東京ロータリークラブで行われており、その習慣が各クラブにそのまま伝わったようです。実はこの点鐘、日本のロータリークラブだけでの習慣で、他の国では言葉や木槌等様々な方法があるようです。
ロータリークラブの決まりや習慣は時代に合わせて変わって行きます。変わることももちろん大切な事ですが、点鐘の習慣等、変わらない伝統と守り続けて行くことも大事だと感じております。


 
    
  石井勝利・伊藤宏司・笠原秀一・鴨狩睦・杉山和久・鈴木賢治各会員
 
     結婚祝い 石井勝利会員コメント

こんばんは。今はかみさんと2人で住んでいますので、あまりやることもありませんが、先日もお話しように2人でカラオケやるか、お互い別々に旅行をするか、そんな生活をしています。あと何年という短い期間ですけれどもお互い元気ですごしたいと思います。ありがとうございました。








 
   公益財団法人CIESF事務局長 戸田 陽子 様
             「カンボジア教育支援報告」

 
 
本日は「国境なき教師団」として公益財団法人CIESF(シーセフ)の活動をお話しさせていただきたいと思います。
私たちの活動は2009年9月にプノンペン市でスタートしました。現在では活動をプノンペン市、プレイベン州、スリバイリエン州、コンポントム州の4地域に拡げ小学校教員育成校を運営しております。
事業目標としましては、定年退職した日本人ボランティアを教員育成校に教育アドバイザーとして派遣し、次の3点を目標として事業を行っております。

① 教官がカリキュラムに沿って質の高い授業を実施できるようになること。
② 日本から教材支援をしていただき、教官に使い方を指導すること。
③ 現地に即した教材開発をして、教官を指導すること。

2017年10月からは授業研究会として、同じ教科の教官がグループでお互いの能力向上を目指し、日本人の教育アドバイザーがリードをしながら支援活動としてこの研究会を開催しています。
2017年1月17日にはスバイリエン州の小学校教員養成校教室にて、千葉若潮ロータリークラブ様よりの教材贈呈式を開催しました。理科と算数の教材2000ドル相当の教材支援を頂きました。本当にありがとうございます。この支援はプノンペン市、スバイリエン州、コンポントム州の3地域の小学校教員養成校で使わせていただきます。
教材についてはカンボジア人教官と日本人教育アドバイザイーで相談し、選ばせて頂きました。
算数教官のセイハーさんからは「感謝しています。ご支援はカンボジアの人材育成に役立ちます。頂いた教材とアドバイザーの先生の活動両方によって、学生がもっと知識を身に着けることができます。来年も是非ご支援をよろしくお願いいます」との声をもらっています。
今後も、千葉若潮ロータリークラブ様には私どもの活動にご理解を頂ければと思います。
本日は誠にありがとうございました。

※参考 「国境なき教師団」公益財団法人CIESFホームページ

※参考資料(カンボジア教育支援報告資料)PDF