◆ 2018年 4月12日  853回 例会 ◆
「会長エレクト研修セミナー報告」
例会場:ホテルニューオータニ幕張

     駒崎 節弥 会長  
 
  本日は、ほぼ一ヶ月ぶりにホーム例会場の「ホテルニューオータニ幕張」での開催になりました、休会を挟んでインフォーマルミーティング、青少年ゴルフミーティングそして先週のお花見例会と移動例会となりましたが、点鐘するにもやはりこの場での点鐘は身が引き締まる思いが致します。
 さて、いよいよ今年度も残すところ大きな事業は創立記念例会を兼ねた親睦旅行を控えるだけと成りました、会員の皆さんと思い出に残る創立記念の親睦旅行となる様に務めて行きたいと思います。そして今日は松原会長エレクトの会長エレクト研修セミナーの報告で御座います、此れから次年度の準備が大変でしょうが、次年度も皆さんで有意義なクラブ作りに協力していきましょう。




 
 
 

 鵜沢和広:鴨狩睦 各会員
 

 伊奈徹:鵜沢和広:北原賢一:小金澤庸晃: 紺野浩幸 中村光男:平山勝己会員
 


 
    「会長エレクト研修セミナー報告」     松原正吾会長エレクト
 
 
 先月3月25日に会長エレクト研修セミナーに参加して参りましたので、本日はお時間をいただき報告をさせていただきます。
当日の日程は10時より17時まで研修が行われ、その後17時より懇親会がございました。地区役員の紹介から始まり、今回初めて国際ロータリーの会長のメッセージを映像で見る機会があり、カリブ海より初の選出であるバリー・ラシン会長の話す姿を拝見致しました。スピーチの他、国際大会が行われるドイツの会場を紹介しているシーンは非常に自身に満ちた堂々とした感じで、やり手の会長のイメージを持ちました。
橋岡久太郎ガバナーエレクトは以前直接挨拶をさせていただきましたが、能楽師と言う事もあり落ち着いていてわかりやすいスピーチでした。興味深いスピーチの中でも各会長エレクトへの要望があり、皆さんと共有させていただきます。①会員増強、特に20~30代の若手及び女性会員②ロータリー財団の補助金を活用しての奉仕プロジェクトの立案③ホームページやSNSを利用し、自クラブを地域に周知する④クラブ会員にマイロータリーへの登録推奨⑤財団、基金への寄付ゼロクラブ解消⑥クラブ内独自の持続可能な奉仕活動⑦RIロータリー賞、RI会長特別賞を意識したクラブ運営⑧ロータリーデーの立案と実施との要請を受けました。①~⑧までどれもクラブ運営には大切な事だと感じますので、次年度運営に取り入れて行こうと考えております。
その後、統括委員会よりそれぞれの委員長さんから運営に関して説明を受けました。特に奉仕プロジェクトに関しては、鵜沢会員、清水会員が委員長としてスピーチをされ心強く感じておりました。昨年より若潮ロータリークラブとしても地区に習った形で組織編成をしておりますが、第一回クラブ協議会でご案内した通り次年度も同様に考えております。各委員長さんより貴重なお話をいただきましたので、次年度運営に生かして行こうと考えております。
今回、会長を務めるにあたり、丁度同期幹事を務めていた第3分区の方が同期会長となっております。相談出来る環境もありますので、他クラブの運営も参考にしながら1年間務めて参ります。順調なクラブ運営には会員皆さんのご協力が不可欠ですので、ぜひご協力下さいますようお願い申し上げます。