◆ 2018年 7月5日  861回 例会 ◆
本年度 第一回例会
例会場: ホテルニューオータニ幕張
 

 
 
 
●地区役員
第3グループガバナー補佐 宍倉壽夫様・パストガバナー 宇佐見透様
●千葉ロータリークラブ
会長 梶原 等様・幹事 池田勝之様
●新千葉ロータリークラブ
会長 森部 彰様・幹事 飯髙 健様・パスト会長 森島弘道様・パスト会長 高橋潤一様
●千葉西ロータリークラブ
会長 花光和久様・幹事 白井貴博様・直前会長 大森 薫様・パスト会長 西川 昇様・クラブ広報・IT・ロータリー情報雑誌委員長 野城隆憲様
●千葉中央ロータリークラブ
会長 関 正一様
●千葉幕張ロータリークラブ
会長 前橋和郎様・幹事 武藤一成様・国際奉仕委員長 伊藤愛彦様
●千葉東ロータリークラブ
会長 高柳啓一様・幹事 藤本俊哉様会長エレクト 鳴海寿裕様・直前会長 松澤須美子様

 
※乾杯(新年度を祝して)  駒﨑 節弥 直前会長
 

 
     松原 正吾 会長 「就任挨拶」  
 
本年度第20代目の会長を務めさせていただきます松原でございます。どうぞよろしくお願い致します。
 本日は悪天候にもかかわらず宇佐美パストガバナー、宍倉ガバナー補佐をはじめ第三グループより多くのお客様にご来会をいただき誠にありがとうございます。
平成19年7月5日に37歳の時に入会させていただき緊張と共に皆さんにご挨拶させていただいてから11年が経ちました。その時まさか11年後にもっと大きく緊張しながら会長就任のご挨拶をする事になるとは夢にも思っておりませんでした。
 19名の歴代会長に比べ、入会歴や年齢の面からしてまだまだ会長としての責任を十分にはたせるか自分自身不安に感じていますが、折角いただいた機会ですので、精一杯努力して20代目の会長として1年間務めさせていただく所存です。
ロータリークラブには、国、年齢、性別、職業を問わず様々な会員が所属しております。多様性を持つロータリークラブに対する考え方や関わり方も人それぞれであり、たぶんこれが正解と言う答えはないのかもしれません。特に近年ロータリークラブに対する従来とは異なる価値観や考え方も出てきており、ロータリークラブを通しての活動も様々に変化しており、認識の違いも多く出てきていると思います。
しかし、ただ一つ共通の認識があるとすればロータリークラブに対する帰属意識だと思います。帰属意識があるからロータリークラブに所属し、活動に賛同できるのだと思います。2018‐19年度は周年事業もあり、会員の帰属意識を感じる機会が多いと考え、クラブテーマを『帰属意識を高めよう』としました。この機会に多くの会員の皆さんがロータリークラブに対しての帰属意識の高まりを感じていただけたら幸いに思います。
それでは1年間どうぞよろしくお願い申し上げます。


 
    村田 秀喜 幹事  
   以下の7議案が出席理事・役員全員賛成可決にて承認されております。
1 8月プログラムの件
2 18-19年度クラブ収支予算(案)及び予算執行確認&会計処理の件
3 親子3代夏祭り協賛金支出の件
4 米山梅吉記念館創立50周年記念特別寄付の件
5 納涼家族例会開催の件
6 細則第12条第5条に基づき事務局シュレッダー購入の件
7 前回6/7 第4回被選理事会議事録承認の件

 
   ※2018-19年度国際ロータリー第2790地区委員委嘱状手交  ガバナー補佐 宍倉壽夫様
             伊藤会員・鵜沢会員・清水会員・原田会員
 
 
   
 伊藤会員   鵜沢会員 
   
清水会員    原田会員

 
     
  ※RI2790地区第3グループガバナー補佐挨拶 ガバナー補佐 宍倉壽夫様

国際ロータリー第2790地区第3グループガバナー補佐を拝命しました千葉東ロータリークラブの宍倉と申します。この1年間よろしくお願いいたします。
松原会長そして村田幹事による新年度のスタートを心よりお喜び申し上げます。
 さて、RI会長バリー・ラシン氏による今年のテーマはBe The Inspirationです。日本語訳は「インスピレーションになろう」です。日本語に訳しきれないところがインスピレーションの難解なところであると感じています。それを考えるには、バリー・ラシン氏が発した次のメッセージにヒントが隠されていると思います。
「前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲をクラブ、地域社会、そし組織全体から引き出すための「インスピレーション」なる必要があります。」
また、国際ロータリーは2018年1月14日に今後のRIの重要な方針として「ビジョン声明」発表しました。
「私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指します。」
昨年のRI会長イアン・ライズリー氏は会長テーマとして「ロータリー:変化をもたらす」としました。
今年のRI会長、そして昨年の会長ともども「変化」をキーワードとしています。
守るべきことは守りつつも変化することは必要であるということをRI会長が私たちに求めています。
今年度の2790地区の橋岡ガバナーは今年の地区テーマとして、「伝統と未来」~誇りと連帯感~を掲げています。伝統については、100余年に及ぶロータリーの歴史と「4つのテスト」であり、未来については「レガシー・ポリオゼロ」宣言としています。誇りと連帯感については、「ロータリーは世界中の人生に前向きな素晴らしい人々が集う団体です。地域、世界で貢献している会員たちで、信頼の絆で友情をはぐくんでいることです。」としています。皆様におかれましては、ポリオ根絶のための寄附をぜひお願いいたします。
また、橋岡ガバナーは分区という名称をグループへと変更いたしました。理由としては国内34地区中、分区は14地区、グループは19地区、ブロックが1地区という現状があるということです。
 私からは、クラブの皆さんにはマイロータリーへの登録をぜひお願いしたいと思います。
当地区では5人に1人しか登録していないとのことです。従来、ロータリーのことを勉強するには手続要覧をよく読むことが必要だといわれていましたが、2016年版からの手続要覧はRIの定款、細則を主とした内容となっています。ロータリーの事を知ろうとすれば、マイロータリーにアクセスするのが必要となってきました。アカウントを取得するためにひと手間かかりますが、わからないことは、クラブ内に既にアカウントを取得されているメンバーが必ずいますので、その方に聞いて頂きたいと思います。 
 結びに貴クラブのますますの発展をご祈念申し上げます。

 
   ※千葉西RC会長挨拶   花光和久様

松原会長、村田幹事、並びに千葉若潮ロータリークラブの会員の皆様、 初例会、心より、お祝い申し上げます。
月日の経つのは早いもので、あっという間に7月の会長交代時期を 迎えてしまいました。
新しい年度に向かうときは 緊張せずには居られません。 しかし、ロータリークラブは困ったときには「友情」という 仲間のサポートが あるはずです。 貴クラブにおかれましても、会員皆様が互いに協力し合って、楽しいクラブライフが 送られることを、心より、お祈りいたします。
一昨年の規定審議会で、定款・細則が変わり、例会開催数を大きく減らす事が可能となり クラブ運営に大きな変革が求められました。 規定改定の2年目は、この変化にどの様なクラブ運営で対応するのか真価が問われます。
今年も 合同幹事会が毎月開かれると聞いております。 各クラブお互いに連絡を取り合って,互いに良い情報を交換し合って、クラブの発展、 地域の貢献、ロータリーの目的である奉仕の理想に役立てて行ければ幸いです。
 結びに 千葉若潮ロータリークラブ皆様の更なる発展を心よりお祈りいたしまして、 お祝いの言葉といたします。
本年度もよろしくお願い致します。

 
    加藤時春・原田宗広 会員
     

 
    砂沢和暁会員

 
   ※2017-18年度クラブ会計監査報告   17-18年度会計監査人 鴨狩 睦会員

 
 
〔例会〕  「新年度基本方針」
 
   松原 正吾 会長
それでは新年度活動方針についてお話いたします。
何と言っても本年度は20周年を迎えます。年間を通して周年事業を中心に置いた1年となると考えております。
具体的に説明致します。まずは人事ですが、昨年より地区の委員会に合わせる形で各委員会の呼称を変えましたが、本年も同様の委員会構成となります。大きく5つの委員会になりますが、会員増強&研修委員会、クラブ管理運営委員会、公共イメージ委員会、奉仕プロジェクト委員会、ロータリー財団・米山委員会となります。具体的な活動計画は次週より2回の例会の中で各委員長の皆さんより発表致します。また、本年度は20周年となりますので、ほぼ全ての会員の皆さんに所属していただく予定ですが、20周年実行委員会を設置し、記念例会と記念事業の準備と実行をお願い致します。
年間のスケジュールですが、変更の可能性もありますが、現在までに確定しておりますスケジュール表を後日お送りいたしますのでご覧いただきますようお願い致します。
続きまして先程活動の中心となると申し上げた20周年の周年事業についてご説明いたします。まず、例年創立記念例会を行っております5月に20周年の記念例会を行います。内容はこれから実行委員会の中で決めて行きますが、日程は5月16日当会場でありますホテルニューオオタニ幕張となります。
次に記念事業ですが、ローターアクトの設立を行います。ローターアクト設立に関しては、未経験でありハードルも高いと思いますが、これからのロータリークラブの運営に欠かせない変革と人材確保の為にも必要となりますので、ぜひご理解下さい。そして本日ご来会いただきました第三グループの皆さんにもお願いがございます。ローターアクト設立は1クラブだけでは大変難しいと思われます。改めてご案内致しますが、ご賛同頂けるようでしたら、ぜひご協力の程よろしくお願い申し上げます。
最後に今回幹事を引き受けていただきました村田幹事と共に約半年に渡り準備をして参りました。準備不足で不安な面もございますが、村田幹事は、年齢が私より上にはなりますが、腰も低く非常に優秀な方で、今回の準備もこれからの運営も頼りにしながら二人三脚で運営して参りますので、1年間ご協力お願い申し上げます。

 村田 秀喜 幹事
 
  皆様、こんばんわ。
新年度の幹事を務めます村田 秀喜と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。本日はパストガバナー・宇佐美様、ガバナー補佐・宍倉様を始め各クラブの会長・幹事・メンバーの皆様、千葉若潮ロータリークラブの第一例会にご来会いただき誠にありがとうございます。
 まず、ロータリー入会のきっかけになったお話をさせていただきます。入会をして丸4年が経ちますが、それまではロータリーのことはまったく知りませんでした。私は高校野球が好きで、毎年7月には必ず千葉マリンに高校野球を見に行きます。海浜幕張の駅から千葉マリンまで歩くのですが、その歩く道すがら見えるニューオータニ幕張の威容を見ながら「凄いホテルだなあ。いつかこんなところで食事ができたらいいなあ。」といつも思っておりました。
そのころゴルフを始めたのですが、様々なご縁から北谷津ゴルフガーデンの土屋さんに紹介をしていただきました。
土屋さんから「今度、ロータリーの例会に参加してみないか」と誘われ「例会はどこでやるのですか?」と尋ねますと、土屋さんの答えはなんと、「幕張のニューオータニだよ」と!「参加します!!」と即答し、その数か月後に入会式をしていただき、今日に至っております。今でも、例会でニューオータニ幕張に入るときは身が引き締まります。またスタッフの方々にはいつも素晴らしい例会場を創って頂きありがとうございます。
 さて、幹事をすることとなり昨年の10月から松原会長とともにスケジュールなどを作り始めたのですが、これがとても難しい。それまでは例会にただ参加をしていただけだったのですが、スケジュールを作るとなると例会の意味合いを考えながらの作業になりますので、いくらかはロータリーを深く知ることが出来たような気がしています。
今年度は20周年のイベントがあり、またローターアクトの事業など例年にも増して重要な年度になるかと思います。年度の始めに立ち、幹事としては戦々恐々とするところですが、その過程を通じてロータリーのことをもっと知ることが出来るように頑張るつもりです。1年間、どうぞよろしくお願いいたします。