◆ 2018年 7月26日  863回 例会 ◆
「新年度活動方針:PartⅡ」
例会場:ホテルニューオータニ幕張

     平山 勝己会員  
 

  皆さんこんばんは、皆さんにお話しするのは3年ぶりだとおもいます。調べてみましたら27年7月23目にこの壇上に上がっております。
 そのとき網走刑務所の脱走犯のことを書いた吉村昭の破獄という本の話をしたかと思います。たぶん誰も覚えていないでしょう。しかし最近一人だけ私の話にヒットしてくれた人がいたのです。西村さんです。
 西村さんはこの破獄という本を読んだばかりではなく、作家の吉村昭を気に人ってくれて、彼の書いた本のほとんどをこの3年間で読んだと言っておりました。
 そればかりではありません。自宅に吉村昭専属の本棚を買って、家族に読むよう薦めているそうです。うれしい話ですよね。
 吉村昭は昭和2年生まれの作家です。昭和2年生まれの作家に城山三郎、藤沢周平がおります。私はなぜか昭和2年生まれの作家と相性がいいようです。私より15歳年上です。
 城山三郎は経済小説という分野を切り開いた人で私も若い頃よく読みました。吉村昭はノンフェクション作家。それに藤沢周平は時代小説を書いております。
 藤沢周平こついては10年ほど前に全集が出たのでそれを買ってほとんど毎日寝る前に10分か15分程度読んでいます。25巻あるのですけどもう3回読み終わりました。
 イギリス人はシェークスピアを寝る前に読むと聞いたことかありますけどこれも繰り返し読んでいるのでしょう。
 しかし最近若い作家の本はほとんど読まなくなりました。読むのは私よりも年上の作家の本で、たぶん私の精神に老化現象が起きていて時代に合わなくなっているのだろうと思います。体の方も膝が痛くなったり胃の調子が悪くなったりそしてそれが長引くようになってきました。精神も体も老化現象が進んできた証拠かと思います。
 そのようなことがあって少し新しいことに挑戦しようと思って今年の3月に湯田中というスキー場に一人で行ってきました。スキーは昨年なくなられた阿部さんと湯沢で滑って以来10年ぶりです。山小屋のような宿で泊まり客は4人のおばさん連中と一人の年寄りと競技志向の女の人と私の7人です。食事もみんなで一緒に食べますし、たいへんアットホーム的な宿でした。
 翌日スキー場で、一人で滑っておりましたら、すごいスピードで滑っている人がいました。リフトに乗るとき顔を見ましたら、同じ宿に泊まっている老人でした。夕食の時彼の話を間くと、建築士をしていて70歳で仕事を辞めその後スキーを始め年間40日から50日滑るそうです。スビードを出すことが好きで4,5年前までは競技にも出てい
たそうです。                ’
 兵庫県から電車を乗り継ぎ9時間かけてこのスキー場まで来て1週間滑り兵庫まで帰り1週間自宅で過ごし、次の週はまた9時間かけてこの湯田中まで来て滑るそうです。それをスキー場がオープンしてからクローズになるまで続けるそうです。
 この人の歳を間いたら昭和2年生まれだそうです。私より15歳年上です。その人の気力と体力が老いをどこかに吹き飛ばしていると感じました。


 
  「新年度活動方針:PartⅡ」              


 
    [鈴木章浩奉仕プロジェクト 委員長]

こんばんは、奉仕プロジェクト委員会の活動計画についてお話をさせて頂きます。
奉仕プロジェクト委員会は、奉仕プロジェクトの諸活動の全てに対して責任をもち、且つ奉仕プロジェクトの各特定分野について設置されたあらゆる委員会の事業等を監督調整する委員会となっております。具体的な活動計画としましては
1)職業奉仕委員会、社会奉仕委員会、国際奉仕委員会、青少年奉仕委員会がお互い協力して事業を推進する。
2)現在継続している奉仕プロジェクトの事業拡大及び効果を検証し更に新しい奉仕プロジェクト(長期奉仕事業)を企画し立案する。
3)奉仕プロジェクト委員会として新クラブ設立(青少年奉仕委員会 ローターアクトクラブ)を目的にし、設立する為のプロセスを実行委員会とともに作成し、実践する。
以上、3点を計画いたしましたが、特にローターアクトクラブ設立に関しては早期に設立に向けた準備をし、20周年実行委員会及び青少年奉仕委員会と協力して進めて行きたいと思いますので、会員皆様のご協力の程、宜しくお願い致します。

[駒崎節弥 R財団・米山 委員長]

ロータリー財団・米山委員会の活動方針並びに活動計画を申し上げます。
先ず活動方針と致しましては、RIのテーマ「インスピレーションになろう」及び
クラブテーマの「帰属意識を高めよう」に基づいたロータリー財団・米山委員会に関する実践活動。
活動計画として「ロータリー財団委員会」及び「米山記念奨学会委員会」の両委員会全ての諸活動において責任をもって監督、調整をするとして、
<ロータリー財団委員会は従来通り、毎月1,000円の協力金の寄付に務める、また地区補助金の活用にも必要と有らば、申請を検討する>
<米山記念奨学会委員会に於いても米山記念奨学会特別寄付及びふれあい基金合わせて1,000円の募金に務める。10月は米山月間に因んで米山奨学生の体験談など卓話を計画し情報を得る。


「会計 中村光男会員」

クラブ予算編成の原則に基づき 副会計、鈴木会員のお力をお借りして適正な予算を盛作しました。本年度は創立20周年」事業がありますので別途開催費用を検討し、クラブ細則に基づいて本会計監査を行いたいと思います。










 
    村田 秀喜 幹事

 
  野球部よりのお知らせ。

既にご周知の通りですが、この猛暑のため7月と8月に予定されていた試合は全て9月以降に順延となりました。