◆ 2018年 8月9日  865回 例会 ◆
クラブフォーラム 「ローターアクトについて」
例会場:ホテルニューオータニ幕張

     山田 祐樹 様 (元ローターアクト会員)

 
     内藤 定雄 会員  
  今日はクラブフォーラムを前にローターアクトの話をいたします。詳しくは元ローターアクト会員の山田様よりお願いします。
 ローターアクトとは、提唱ロータリー・クラブの近隣地域内に居住、就職、就学している18才~30才になった後の6月30日までの青年男女によって構成されているクラブです。
その目的は青年男女個々の能力開発、社会的なニーズと取り組み親睦と奉仕活動を通じて全世界の間により良い信頼関係を推進する為の機会を提供する事にあるます。1968年3月に米国ノースシャーロットローターアクトクラブが創立、同年6月には埼玉県の国際商科大学ローターアクトクラブが創立いたしました。
世界でも、日本でも創立50周年の節目となる年です。当クラブも今年創立20周年を迎えます。記念事業の目玉として松原会長、鵜沢青少年奉仕委員長のもと新クラブ設立を目指し全会員で協力していきたいと思います。以上で開会挨拶といたします。ありがとうございました。

 
   クラブフォーラム   「ローターアクトについて」 山田 祐樹 様            


 
   ※講師紹介 鵜沢和広会員


 
 
皆さんこんばんは、茂原ローターアクトクラブ(以下、RAC)OBの山田祐樹と申します。提唱は茂原、茂原中央、茂原東の3クラブです。今回皆様の貴重なお時間をいただき、4年半活動して参りましたローターアクト(以下、RA)について話させていただきます。
私は2014-15年の宇佐見ガバナー(以下、G)年度に地区RA代表として活動し、地区内はもとより日本や世界のRACを訪問して勉強してまいりました。翌年の桜木G年度にて鵜沢様が地区青少年統括委員長を拝命された際にご一緒させて頂いたご縁で、今回の卓話に至ります。
まずRAの基本情報ですが、①18~30歳までの青年男女が加入でき、②月に2回の例会を開き、③年度内に社会奉仕と国際奉仕に関するプロジェクトを行い、④年次大会を開催する必要があります。目的は奉仕活動を通じて良き仲間と出会い、自己成長をすることが狙いです。私が活動してきた4年半で成長した点は4つあります。1つ目は異業種交流によって人脈が広がりました。2つ目は例会の企画・運営によってコミュニケーション能力が磨かれました。3つ目は会長や幹事などの役職を経験することでリーダーシップ能力が身につきました。最後にロータリアンやOB.OGの皆さんと接することで人としての成長が出来たように思います。そんな様々な経験をしてきた私が思う、くちなみに今年度のRAですが、習志野中央RACの舟木健太(ふなきけんた)くんが地区RA代表として活発に活動してくれます。是非ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。
最後に、今後のRAに期待することとロータリアンの皆様にお願いしたいことを申し上げます。RAに期待することは①時間の有限性に気づき、何にでも挑戦して欲しいこと。②グローバルな視野を身につけてほしいこと。③RAの質を上げてほしいこと。④RA活動は義務ではなく、権利だと言うことを忘れないで欲しいとい4つです。この4つを成し遂げることが出来れば、自己成長と会員増強に繋がると思います。続いてロータリアンの皆様へのお願いですが、①RAの可能性を信じ、サポートをしてほしいということ。②憧れの存在でいて欲しいということ。③相互の例会に参加して、相互理解をしてほしいこと。④RCで行っている青少年事業への協力要請をして頂き、その後その事業をRAに移譲して頂きたいという4点です。RCとRACが密に連携をとり、より良いパートナーシップを図ることで、RAC卒業後は新たなロータリアンへの道も出来るように考えます。
私自身、青少年で育ち、その想いを青少年へ返したいと思っております。多くの成長を得ることが出来たRACをより良いものにし、新たなクラブ結成へ!更にはその後のサポートまでご協力できればと思いますよ有難いと思います。これからもどうぞ宜しくお願い致します。
ご清聴ありがとうございました。