◆ 2019年 7月24日  897回 例会 ◆
(新年度活動方針:PartⅡ)
例会場:ホテルニューオータニ幕張

    千葉東RC 鳴海会長・大和高田RC 清水良彦様

 
   2019-20年度国際ロータリー第2790地区 第3グループガバナー補佐 鵜沢和広氏 委嘱状手交

 
   

 
  ※新入会員:伊藤愛彦氏&宮本賢治氏入会式  
     
   

 
     中路康博会員  
 
 今年度は当クラブより鵜沢ガバナー補佐を選出しております。11月には第3グループのゴルフコンペ、第3グループロータリー情報研修会、2月には第3・第4グループ合同よるインターシティーミーティングを開催いたします。今日ご出席の第3グループの会長・幹事・会員の皆様、ご協力宜しくお願いいたします。
新年度活動方針についてお話をいたします。
 千葉若潮ロータリークラブは1999年に千葉西RCをスポンサークラブとして創立して今年度で21年目を迎えます。私は、2005-06年度、今から14年前に近藤会長の下で幹事を経験させて頂きました。当時は、創立7年という事で親睦が主体でしたが、奉仕においても活発にクラブフォーマルを開き意見交換をしていた事を思い出します。2007-08年度より青少年の健全な育成を目的として当クラブ土屋会員の北谷津ゴルフガーデンにおいても青少年健全育成ゴルフミーティングを開催、以来12年目の継続事業となっております。2015-16年度には国際奉仕として発展途上国カンボジアへの小・中・高の教員育成校に教材等の支援を行い5年目の継続事業となっております。又、前松原会長年度には20周年記念事業として、鵜沢会員が中心となり、千葉マリンローターアクトを創立いたしました。
 2019年度国際ロータリー、マーク・ダニエル・マローニー会長は、RIテーマ「ロータリーは世界をつなぐ」と発表されました。マローニー会長は、ロータリーの礎は、「つながり」でありロータリーを創設した最大の理由、それは見知らぬ街でほかの人たちと「つながること」と述べています。
 私も出会いは、人生の宝だと思います。ロータリーにしか出来ない出会い、人脈作り、楽しさを、もっとほかの人にも広めていきたい、そういう思いで今年度のクラブテーマを『広げようロータリーの輪』といたしました。会員の親睦と友情から始まり奉仕活動を行う事により地域社会に貢献する事で、会員の誇りと励みにもなり奉仕の輪を拡大する事により、いまだ出会えぬ宝を、1つでも多く増やしていきたいと考えています。
 21代目の会長として精一杯努めますので、皆様のご協力宜しくお願いします。

 
    「新年度基本方針」 「新年度活動方針:PartⅡ」
 
 
   
奉仕プロジェクト 林田英樹委員長  R財団・米山 松原正吾委員長
   
   
 SAA 大木英之委員長  会計 綱島照雄会員