◆ 2019年 10月3日 903回 例会 ◆
「ガバナー補佐公式訪問」
例会場: ホテルニューオータニ幕張

    綱島照雄 会員  
 
今日は鵜沢がバナー補佐の公式訪問の日でありますのでロータリーのことを話すべきところでありますが台風15号の話をさせていただきます。
 土屋さんの経営する北谷津ゴルフガーデンの倒木被害等、会員それぞれに大きな被害を受けた方がいると思いますが私の経営する千葉市若葉区にある老人ホームも4日間の停電被害を受けました。
停電中エアコンが効かなくなくなりました。台風の去った2日間は暑い日が続き、入所者の熱中症対策で職員は大わらわでした。応援要請が来たので被害の少ない他の施設から、発電機、扇風機、燃料、そして「冷えピタ」を持って駆けつけました。かねてより組織してあった防災委員会が動き、具合の悪くなる人が出なかったことが幸いでした。何気なく使っていた電気が使えないという事は本当に大変なことと思いました。
また非常時のために井戸は2本掘ってありましたが、汲み上げる機械の燃料がなく苦労しました。近くのガソリンスタンドも閉まっていましたから大変でした。
事前に災害対策はしていたつもりでしたが想像できない事態になることが天災だと実感しました。途中から行政も動き始め電源車などを手配してくれたので良かったのですが初期対応の大切さが身にしみてわかりました。
近い内に大地震が来ると言われています。この教訓を生かし、準備することが大切と感じました。


 
    ☆第3グループガバナー補佐  鵜沢和広様 ご挨拶☆

 
    本年度のRI会長のマーク・マローニー氏の「ロータリーは世界をつなぐ」というテーマはこれまでに何度となく耳にされたと思います。ここ数年間では一番分かりやすい言葉で表現されているので、「何を言いたいのか?」と聞かれることもすくなくて、私と致しましても大変ありがたいなと思っておりますが、逆に疑問を持たない分、そのテーマの中にある重要な意味を考えずにいるような気も致します。千葉若潮ロータリークラブの活動計画書の中にRI会長の挨拶文が載っています。是非、ご一読いただきもう一度ロータリー活動の中での自分の立ち位置を考えて頂きたいと思います。
今年4月にシカゴで開催された規定審議会でロータリーの例会のあり方についても柔軟な考え方が採択されています。柔軟であれば良いということでは必ずしもありませんが、フレキシブルな例会が魅力あるクラブ作り、そしてクラブの活性化に繋がるのであればそれも効果的であると考えられます。RI会長もこれに関して、例会の方法や、何をもって例会とするかを検討することも含まれるとの事であり、そして会員増強のアプローチに於いては、組織立った戦略的・革新的な方策が必要であり、そうすることで、地域社会とのより広く、深いつながりが出来るだけでなく、より多彩な会員に魅力を感じてもらい、積極的な参加を促すことが出来るとおっしゃっています。
さて、10月10日は今年度諸岡ガバナーの公式訪問がございますが、その時に諸岡さんからRI会長のテーマそして今年度の地区スローガンや地区運営の基本的な考え方の熱い説明がございますのでご期待ください。


 
    伊藤愛彦、伊奈徹、小金澤庸晃、中路泰博、中野聖子 各会員  
  ( コメント 伊藤愛彦会員)

誕生祝いありがとうございます。
昨日,ゴルフ部にて太平洋御殿場,富士桜にいって参りました。
参加された皆様お疲れ様でした。
素晴らしいコースでした。
とってくれた土屋さんありがとうございました。行けなくなって残念ですが,また次回まわりましょう。
マネージャーの佐々木さん,浅野さん,ありがとうございました。今後も宜しくお願いします。



 
    清水隆、鈴木章浩 各会員  
                            (コメント 清水隆会員))

今晩は
皆様より結婚祝いを頂きましてありがとうございます。
結婚して30年が経ちましたが、奥さんがよく我慢をして頑張ってくれました。
今後は、奥さんにご奉仕する気持ちを忘れずに、二人で良い思い出となる人生にしたいと思っております




 
    小金澤庸晃 幹事      
 

 
    「第2回クラブ協議会」
  
 
  ガバナー補佐挨拶  第3グループガバナー補佐 : 鵜沢和広 様