◆ 2019年 10月31日 905回 例会 ◆
インフォーマルミーティング「米山月間に因んで」
例会場: 鉄板焼きグリル美彩や

    大木英之会員  
 

1カ月半続いたラグビーワールドカップも閉幕を迎えますが、私も東京スタジアムにフランス対アルゼンチンの試合を観戦に行きました。今までに遭遇したことのない数のフランス人とアルゼンチン人のファンのおかげで、日本の試合では体験できない、本場の雰囲気を感じることができました。
また、先日のイングランドがニュージーランドを破った試合では、組合せが決まった2年半前から準決勝でニュージーランドと戦うことを想定して準備を進めた成果が出たということを記事で読みました。
当クラブも25周年の年度にガバナーが誕生することも想定されていますが、クラブとして実際の準備は1年前から本格的に始動されると聞いております。そうすると実際には残されている時間は現時点で3年、そろそろ本格的に準備を開始しなくてはいけない時期なのではないかと個人的には思っております。
日本代表の「ONE TEAM」というスローガンが流行しましたが、若潮ロータリークラブも「ONE TEAM」となってきたるべき年度に向けて、よい成果が出せるように、私もクラブ内の若手の先頭に立って、準備を進めていきたいと思います。


 
    【インフォーマルミーティング】 「米山月間に因んで」
  挨拶 杉山和久 米山記念奨学会委員長  
 
   台風15.19号及び大雨で、身近な方が被害にあわれた方がおりましたら、お見舞い申し上げます。
さて、前回米山委員長セミナーに参加してまいりましたので、その時の話をしたいと思います。
米山記念奨学会の歴史は古く60年以上たちます。長い歴史であることに驚きました。近年の寄付金は、14億円と言うことでした。ここ数年、寄付金が減ってきていますので、会員の皆様、よろしくお願いいたします。
寄付金減少と共に、世界各国の少子高齢化で実際に大学生や大学院生の留学生が奪い合いになり、わが国日本も思うように集まらないのが現状です。そうした現状でカウンセラー制度のある米山奨学金制度の役割は今後更に重要度、社会的な重要性が高まってくるそうです。今までの母国と日本の懸け橋というと祖国に帰国し、そして両国との懸け橋になってもらう考えになりがちでした。しかし、昨今の事情や現役奨学生の将来の構想を聞くと、若いうち、働けるうちには日本に留まる考えの奨学生が多くなって来ています。時代と共に変化していく国際社会に柔軟に適応していく必要があるようです。
 

 
   「乾 杯」 清水 隆 会員

今晩は
本日は直前会長が欠席に為、乾杯の音頭を取らせて頂きます。
若潮よりガバナーを輩出する時期が、後4~5年と近づいてきました。鵜沢さんの意向もありますが、クラブをより良い環境に近づける為には鵜沢AG(アシスタントガバナー)を利用することも必要だと思っております。
会員の皆様にはクラブの変化に携わりお力添えをいただければ、鵜沢AGの応援になると思っています。 どうぞよろしくお願い致します。
千葉若潮ロータリークラブの今後の発展と、本日ご参加いただきました皆様のご健勝を祈念いたしまして -乾 杯― ありがとうございました。







 
 
「中締め」 中路泰博 会長エレクト


お疲れ様です。
本日はお忙しい中、ご参加頂き有難うございました。
いよいよ来週は第三グループのゴルフコンペです。朝7時集合と早いですが
ご協力お願い致します。
それでは千葉若潮ロータリークラブの益々の発展と本日ご参加の皆様のご健勝、
そしてゴルフコンペ優勝を祈念いたしまして3本で締めたいと思います。