◆ 2019年 11月14日 906回 例会 ◆
≪ ロータリー財団セミナー報告≫  
例会場:ニューオータニ幕張

    内藤定雄 会長
 
11月8日(金)に第3グループ合同ゴルフ会を当クラブがホストクラブとして開催いたしました。7クラブで59名と大勢の参加を頂き無事に終了する事ができました。当クラブからも16名参加を頂き誠に有難うございました。小金澤幹事をはじめゴルフに参加されない会員も大勢お手伝い頂きまして、感謝申し上げます。又、ゴルフ場との打ち合わせ等、佐々木実行委員長、鈴木彰浩会員お疲れ様でした。団体戦は各クラブの上位3名のストロークの合計で競い合いましたが、千葉西RCが優勝当クラブは7打差の準優勝という結果に終わりました。今回はホストクラブとして遠慮したと思いますが、当クラブがゴルフにおいて連続して優勝を逃す訳にはいきません、次年度中路会長には必ずや優勝カップを取り戻して頂きたいと思います。
11月28日開催の第3グループロータリー情報研修会・来年の2月21日開催の第3・第4グループ合同でのIMとホストクラブとしての役割がございます。会員の皆様には今後ともご協力宜しくお願いいたします。


 
 小金澤庸晃 幹事
   
先日の第3グループゴルフ、皆様お疲れ様でした。
千葉西クラブと千葉東クラブからそれぞれ忘年家族例会のご案内が届いておりますので
ご出席予定の方は事務局までご連絡お願いします。
また、今月28日は情報研究会がありますのでご協力宜しくお願いします。







   

松原会員のお嬢様がご結婚致しました、おめでとうございます。



    ロータリー財団セミナー報告 松原正吾 ロータリー財団委員長 
   本日は、少し前になりますが、9月1日日曜日に行われましたセミナーの報告をさせていただきます。
毎年委員長が出席しておりますが、例年同様ロータリー財団についての説明や活動内容の報告を詳細に説明いただいております。今年も同様の説明を受けておりますが、短い時間なので要約してお話いたします。
 まずは、新しく入った方もおりますので、ロータリー財団について説明します。「ロータリー財団の父」と呼ばれておりますアーチ・C・クランフ氏が1917年6月18日にアトランタで開催された第8回のロータリー年次大会で「世界で良い事をしよう」と提案した事がきっかけとなり「ロータリー基金」が設立され、1928年に「ロータリー財団」と名称が変更になりました。
 ロータリーという組織が運営管理のために国際ロータリーがあり、会費を集めている事に対し、ロータリー財団は、実践的な奉仕の為寄付金を集めています。集まった寄付金で個人では実践が難しい様々な慈善活動を行っています。
次にロータリー財団において重点を置いている項目ですが、「ポリオプラス」と共に「6つの重点分野」を中心とした「人道的奉仕」です。ポリオプラスとは、地球上に何百万人もの患者がいるポリオを撲滅する壮大な挑戦で、20年を超える長年の結果、新たな発症は3つの国で20数件にまで減りました。完全撲滅まであと少しのところまで成果を上げています。
6つの重点分野は、平和と紛争予防/紛争解決、疾病予防と治療、水と衛生、母子の健康、基本的教育と識字率向上、経済と地域社会の発展です。人々が最低限の基本的人権のもと生活できることを目指しています。
ロータリー財団では、グローバル補助金を提供し、地区やクラブなどが行う上記重点分野の活動支援しており、地区補助金の提供し、分野に関係なく、地区の判断でクラブの奉仕活動を支援しております。地区補助金については、当クラブでも過去2度ほど利用し、カンボジアでの教育者育成事業への協力とクラブの事業として続いております地域の青少年育成を目的とした青少年ゴルフミーティングに利用いたしました。
 現在行っております当クラブの取組も折角の機会ですので合わせて説明いたします。寄付の推進及び寄付ゼロクラブにならないことを考え、毎月、月初の例会で1会員2,000円を目途に募金箱を各テーブルに準備しております。内訳としてはロータリー財団1,000円、米山記念奨学会500円、ふれ愛基金500円で毎年上期の12月、下期6月に分けて寄付を行っています。
また、ポールハリスフェローを毎年排出すること目標に現会長がクラブと共同で寄付を行っています。
個人的にも寄付を行っており、直近では鵜沢ガバナー補佐がポールハリスソサエティーを受賞されています。
最後になりますが、皆さんが財団に寄付をすることにより、ロータリー財団が行う様々な慈善活動に間接的に参加していることとなります。ぜひ、積極的な協力をお願いします。