◆ 2020年 10月1日  924回 例会 ◆
例会場:ホテルニューオータニ幕張

     中路泰博 会長

 
 

こんばんは。
本日は米山奨学委員会より加藤様と米山奨学生のイーコンさんにお越し頂きました。
お忙しい中、誠にありがとうございます。後程イーコンさんには卓話をお願いしてありますので宜しくお願い致します。
また、本日よりオンラインでの例会参加が出来るように準備を致しました。
先程の理事会でも予算の承認を頂き、今年度に関しては残り9ヶ月間は会場参加とオンライン参加併用で例会を開催出来るようにZOOMで契約致しました。
ちなみに本日は6名の会員がオンラインでの出席となります。
まだまだ不慣れな部分がありますが、ご協力の程お願い致します。
簡単ではございますが、会長挨拶に代えさせて頂きます。




 
    伊藤愛彦・伊奈徹・小金澤庸晃・中路泰博・中野聖子 各会員

 
 
 

伊藤愛彦 会員のコメント

「マイライフ」をここで話そうかな、と思いましたが、次回の卓話できちんとお話しします。本日は、誕生祝をありがとうございました。

 
    清水隆・鈴木章浩 各会員

 
   
清水隆 会員のコメント

 いまだに、カミさんには捨てられないで頑張ってきています。実は、そのカミさんが今日のお昼に熱を出しまして、“ あ~、今日の例会は行けないなぁ。” と思っていたのですが、
医者に行ったら、“ 何でもないですよ ”と言われたので、この例会に参加できました。カミさんと一緒にこれからも頑張っていきます。ありがとうございました。









 
   米山奨学生卓話  イーコンさん   米山奨学委員会 加藤隆様  
 
   
 卓話原稿
地区会員皆様には日ごろから米山記念奨学事業に対する温かいご理解とご協力を頂いていますこと心より感謝申し上げます。
(公財)米山記念奨学金の主目的は「奨学生の育成」と「寄付の増進」です。
「ロータリーの理想とする国際理解と親善に寄与すること」を目的としている米山記念奨学会は129の国と地域にまたがり累計2万1千名以上が卒業した国内で民間最大の規模の国際奨学事業です。「将来日本と世界を結ぶ懸け橋となって国際社会で活躍し、ロータリー運動の良き理解者となる」人材を育成するという事業の使命への期待は増々高まっています。世界各国の少子化対策で大学生や大学院生の留学生が奪い合いになってる現状で、国内の各有力大学も国際ランキングを重視し、授業が英語で行われるなど授業の国際化が進み、日本文化に触れる留学生が少なくなり、日本社会・日本人とも限定的な付き合いになるなっている現状もございます。カウンセラー制度のある米山奨学金制度の役割は今後更に重要度、社会的な必要性が高まっていくと考えています。今までの「母国と日本の懸け橋」というと祖国に帰国し、そして両国との懸け橋になってもらう考えになりがちでした。しかし、若いうち、働けるうちには日本に留まる考えの奨学生が多いとの結果が出ています。カウンセラー奨学生の人間関係が構築しやすくなったと共に、こうした留学生が国内で働き、国力を維持して行くと共に日本に留まりながら「母国との架け橋」を架ける時代に変化してきました。米山記念奨学会の財団法人の設立化の過程では一定の寄付額を会員皆様にお願いし、定期的な金額を送金することを約束することで文科省から「財団法人」という冠を頂けた歴史がございます。米山奨学会への寄付金は2種類ございます、一つは普通寄付金、こちらは日本の全ロータリークラブ会員からクラブを通じて定期的にいただく寄付です。半期に1度、会員数分をご送金いただきます。もう一つは特別寄付金です、個人、法人、またはクラブから、普通寄付金以外に任意でいただく寄付金です。ロータリー関係者以外の一般個人、法人、団体からもお受けします。金額にきまりはありません。いつでも、おいくらからでもご送金いただけます。クラブ事務局からご申請いただければ、税制上の優遇措置を受けるための申告用領収証を発行いたします。昨年の台風来。多くの地区会員皆様が本当に大変な思いで事業を展開されているとは思います。その中で心苦しくはありますが、普通寄付金の確保を最低限でもお願いしたいと思いますし、その延長上として、漆原摂子ガバナーの掲げる、個人平均寄付額一人当たり1万5千円の達成のためにご尽力いただければこの上なくうれしく思います。次年度はおかげさまでプラス4名の奨学生の受け入れ枠が増えました、これも地区会員皆様のご助力が形となって表れました、心より感謝申し上げますともに変わらぬご支援ご協力のほどよろしくお願いします。
 
   イーコンさん卓話(PDF)


 
  当クラブ初めての試み(Zoomアプリ)を利用した、Web会議を導入しました。